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なんとなくクリティカル

XPERIA アンバサダーミーティングに参加し、超個人的に記事にしていきます。

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せれなです。

前記事では、今回のミーティングで行われた
XPERIA X Performance のプレゼンについて

全く書かなかった

ので、今回はプレゼン内容について記事にしたいと思います。

なので、
XPERIA X Performance の入手を検討される方は、ある程度参考になるかと思います。

では、始めます。

アジェンダ的には
1)「もっと」Xperia
2)「Design」デザイン
3)「Mechanics」メカニクス
4)「System」システム
5)「Camera」カメラ
6)「Display」ディスプレイ
7)「Audio」オーディオ
8)「Xperia Apps」アプリケーション
こんな感じです。

1)「もっと」Xperia
20160611_001.png 
みんな「もっと。」って言ってますね。


20160611_002.png 
果たして4年連続はいけるのでしょうか?


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X ってクロスという意味なんですね。


20160611_004.png 
スマートフォンの本質を追求・・・





ま、いいでしょう。(ここでは黙っておきます。)


20160611_005.png 
はい。先ほどありましたね。 クロス クロス


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ここ大事ですね。 アジェンダ通りかと思います。
ここからサブタイトルに進みます。






2)「Design」デザイン
20160611_008.png 
手になじむ。 生活になじむ。


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統一感あるデザイン


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今回のデザインで大きな変更点ともいえる、「2.5D ガラス」。
iPhoneから始まり、Galaxyとか今回のXperia、他端末でも採用されてきてますね。


20160611_011.png 
個人的に、XPERIA X Performance 最大の「キモ」ともいえる、メタル背面パネル。
なぜ「キモ」なのかというと・・・



ここでは黙っておきます。



20160611_013.png
カラーバリエーションは4色で、背面パネル色・前面ベゼル色と同じ。
壁紙も各色に合わせて似合う配色になっています。


20160611_014.png 
国内版背面。
下部だけ樹脂ではなく、「アンテナがある下部の箇所だけメタルパーツで覆わなかった」が正しいです。
分解写真を見ればわかりますが、背面パーツの主成分は樹脂です。
20160611_801.png 



閑話休題
20160611_015.png 
背面パネルの加工技術が色によって違う点。
樹脂下部との統一感があるのは文句なく「サンドブラスト加工」の方です。
ヘアライン加工の方が縦ラインが切れてしまう違和感がバリバリです。

この点は質疑応答でもツッコまれていましたねw


20160611_016.png 
これ、ガラスのカラーリング需要が微妙。ぶっちゃけどうでもいい気がします。


20160611_017.png 
本体色と同じイメージ色のUIになっています。

全体的には、持ちやすさと統一感をアピールした内容だったかと思います。






3)「Mechanics」メカニクス
20160611_101.png 


20160611_102.png 

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とにかくラウンド形状にこだわり、滑らかさを維持し、持ちやすさを追求したとのこと。


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Xシリーズのデザインであった角と、上面、側面、底面のツギハギ感を払拭すべく、
コの字型フレームを採用したのにも苦労があったとのこと。
ここは個人的には素晴らしいと思いました。


ある1点だけ除けば・・・・・(ここでは黙っておきます。)





4)「System」システム
20160611_201.png 
スペックが強化された点についての説明です。

20160611_202.png 
SnapDragon 820チップ採用!

でも他社もごそって採用されてますし、大きなアドバンテージにはならないでしょう。



20160611_203.png 
ま、CPU、GPU性能が向上しているわけですがら、当然の結果でしょう。
ただ、特に起動時間やカクカク感の改善は体感できるレベルで良くなっていると思います。


20160611_204.png 
消費電力減少にいろいろやってますアピール。


20160611_205.png 
過充電対策でしょうか。これは是非とも今後の機種にも採用していってほしい。
マーケティングとしてアピールしていいと思います。


20160611_206.png 
放熱対策は万全アピールですが、「キモ」の核心はここにある!!



ここでは黙っておきます。




20160611_207.png 
今回もmicroUSBです。TYPE C ではありませんでした。


文中にある、「そのまま接続できるように。」


えっと、PC経由でUSB接続したら
20160611_802.png 
「そのまま」接続ではなく、こんなのが出たんですけど・・・・


















長い・・・・・すみません。ま~だあります。









次はカメラですが、「超長い」です!!
(私も編集がんばります・・・)





5)「Camera」カメラ
20160611_301.png 
Xperiaのセールスポイントといえば、「カメラ」ですね。

1)高速起動・撮影
20160611_303.png 
撮影に対するストレスをどこまで払拭できるかがポイントだったようです。


20160611_304.png 
ここでは動画プレゼンだったので軽くスルーで。ま、起動が早くなってますよアピール。


20160611_305.png
ここも動画プレゼン。 ストレスなく速く撮影できますよアピール。


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以前のXperiaでも採用されているアルバムアプリとの連携。便利。


2)先読みオートフォーカス
20160611_308.png 
次はフォーカススピードの改善について。


20160611_309.png 
SH●RP(0.02s)に負けてますけど息してますか?
っていうか0.01sの違いなんか体感でわかるわけないし。


※この後、企業秘密事項の内容がありました。(ワタシ、ナニモシリマセン)

んで、
20160611_310.png 
レンズと距離情報マップとの連携でフォーカスを瞬時に合わせるらしいです。

20160611_311.png 
シャッターラグを極力減らして思い通りの画が撮れますよアピール。

20160611_312.png 
近づいてくる子供の服の繊維までハッキリ写せますねアピール。


20160611_313.png 

20160611_314.png 
ま、そういうことです。


20160611_315.png 
高速AFは上記のケースだけでなく、個人的にはすべてに効果が期待できると思います。はい。


3)新開発フロントカメラ
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セルフィー、自撮りマニアの方は必見かも。


20160611_317.png 
XPERIA X Performance では、実際にフロント(画面側)カメラが大きくなっています。


フロントカメラモジュール
20160611_804.png 
上がXPERIA X Performance。 下左がXperiaZ3、下右がXperiaZ4以降。 

ここからはダイジェストで。
20160611_318.png 

20160611_319.png 

20160611_320.png 

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20160611_323.png 
こんなかんじです。 (超適当)
ま、フロントカメラがウリですよ!ってのが伝わればOKではないでしょうか。


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20160611_325.png 
シンプルになったUI(ユーザインターフェース)


20160611_326.png 
これ、正直わかりにくいです。でも、知ると便利かもしれません。


20160611_327.png 
一見、地味ではありますが効果は期待できる配慮ではないでしょうか。

私は自撮りすることはほとんどないので、
よく自撮りする方にでも感想を聞いた方がいいかもしれませんね・・・






6)「Display」ディスプレイ
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これもXperiaのウリのひとつですね。


20160611_402.png 

20160611_403.png 
なので、XPERIA X Performance のホワイトバランスがやや緑強い感じがしました。


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20160611_406.png 
静止画と動画それぞれでチューニングが異なるそうです。


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傾けることによる白、黒の色飛びが最小限になっています。
ただ、のぞき見防止には逆効果かもしれませんね・・・


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そろそろこの季節。撮る方も多いと思います。
Z3でも遜色なく撮影できるので、XPERIA X Performance でも全く問題ないでしょう。


20160611_410.png 

20160611_411.png 

20160611_412.png 


ディスプレイに関しては、欠点らしい欠点は見当たらないかな。




7)「Audio」オーディオ
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今回は録音に着目したらしいです。

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マイクを両面に配置することで、録音バランスを左右一定にできるとか。

20160611_505.png 

20160611_506.png 
よくわからないので、画を参照・・・


20160611_507.png 

20160611_508.png 
ま、音質もすごいんですよアピールですかね。

っていうか、Audioといえば、ソニーなら「WALKMAN」が挙げられますが、今回のプレゼンでは一切このキーワードがでませんでした。

何か内部的にあったんですかね?






8)「Xperia Apps」アプリケーション
20160611_601.png 


このカテゴリ、実は東京、大阪ではカットされたとか。
20160611_602.png 
というわけで、「Apps」という複数形にも関わらず、紹介はこの「Movie Creator」のみでした。

このアプリ、ムービークリエイターというよりはアルバムプレゼンターって感じですよね・・・


20160611_603.png 
近日、Xperiaユーザで利用可能だそうです。
※ちなみに借用中のXPERIA X Performance はNGらしいです。

20160611_604.png 





というわけで!

20160611_701.png 

完走おめでとうございます!!

私のブログにおける、ミーティングイベントの記事はここで完結とします。



また、今回の記事のなかに、「黙っておきます」がいくつかありました。
次回はその点について「辛口」で記事にしたい と思います。

ではまた。

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